バランス感覚

 

 

 

G-SPORTSブログ★

 

またまた新しい遊具が増えました!(^^)!

 

今日はG-SPORTSで取り入れている子供たちのバランス感覚を鍛えるトレーニングのご紹介!!

上の写真にあるように遊んでいるように見えて、バランス感覚を養っているのです!!

 

子供たちには楽しくなおかつ集中して運動できるように試行錯誤考え、生み出したサーキットトレーニング!!

サーキットトレーニングも幅が広がり、当初よりも遊具も増え、子供たちも楽しみながら運動するので、あっと言う間に時間が過ぎます(≧◇≦)

 

子供たちにバランス感覚を鍛える重要性を少しご紹介したいと思います!!

 

 

生まれてから小学生にかけて、神経系型が大きく成長します。

 

子どもの運動能力は3、4歳~12歳ごろまでにおおよそが決まると明らかにされています。
外からの刺激を受け取る目や耳、皮膚などの器官が発達・完成するのがおよそ4歳、バランス感覚や運動機能をつかさどる小脳ができ上がるのが12歳ごろ、

 

脳と体を結びつける神経細胞が発達することで、子供は遊びや運動を通して、バランス感覚・リズム感・敏捷性などが発達していきます。

特に小学生高学年はゴールデンエイジと呼ばれ、様々な運動をどんどん吸収して自分のものにできてしまう時期です。

しかし、小学生低学年くらいまでは集中力が長続きせず、常に新しいものに興味が移っていくといった特徴を 持っています。 

それは、同じ動きばかりを繰り返すのではなく、多種多様な動きを通して、運動の神経回路を張り巡らせる必要があるからです。

この時期の様々な運動によって身についた神経回路は、多様であるほど年代が進んだ時に専門性の高い技術習得も早くなる傾向があると言われています。


つまり、同じ運動ばかり繰り返すのではなく、いろんな動きをした方が子供の成長のために良いということです。

 

かつては木登りなどの外遊びで、運動神経が育まれていました。外遊びが少なくなった今はバランス感覚を養う場が少なく、こけやすかったりこけ方が悪くケガがひどくなったり、それによって運動が嫌いになり外に出なくなり運動が苦手になる、そんな負のスパイラルも見られます。また、筋力が弱いと姿勢が悪くなり、猫背によって横隔膜が開かず呼吸が浅くなって集中力も養われません。運動と勉強は連動しており、これらは比例して成長します。

 

G-SPORTSでは様々な動きをつけバランス感覚を養うトレーニングを行っています(≧◇≦)

お子様の運動能力を高めたい集中力をつけさせたいと思われている親御様

是非G-SPORTSへお子様を預けてみませんか??

 

お待ちしております(^_-)-☆