跳び箱練習

 

 

 

器械運動である跳び箱運動は、できる、できないがはっきりした運動です。

跳び箱を飛ぶ恐怖心があるために跳び箱の前で止まってしまったり、飛び越えることが出来ず跳び箱の上にまたがったままの子が多く見られます。

このように精神的、技術的に跳び箱が飛べない子に対してG-SPORTSでは跳び箱運動の飛べる楽しさを味あわせる実践を行っています★

 

 

 

 

 

 

 

-跳び箱の効果について-

 

児童期に最も発達する柔軟性、平衡性、さまざまな運動要素がある。身体操作に必要な基礎感覚を身に着けることができる。

 

できる、できないがはっきりしている運動のため、より困難な条件のもとで出来るようになったときの克服感や達成感を味わえる。

また跳び箱を飛び越える楽しさや空間に浮き上がった身体をうまくコントロールして飛び越える楽しさがある。

 

 

 

■跳び箱が飛べるようになる方法
跳び箱が飛べるようになるには、助走のスピードに乗ってしっかりと踏み切ることが大切です。
そしてお尻を高く上げるイメージを持つ事です。
一番の大敵は恐怖心です。
怖がってしまうとお尻が上がらなくなります。
●思い切り踏み切る
踏み切り板の上で高くジャンプして、少し高いところにある物に触るような練習を行います。
●お尻を上げる
ハイハイの姿勢でお尻を上げる練習を行います。
●手で体を支える
跳び箱を飛び越さないで、跳び箱に手をついてしっかりお尻を上に上げる練習をします。
これにより手で体をしっかり支える練習を行います。

 

 

 

G-SPORTSでは跳び箱が飛べなくて学校の体育の授業が嫌でというお子様が多数来られています!!

跳び箱への恐怖心を克服出来るように、跳び箱は怖くない、楽しいと思えるようにわかりやすくそして何よりも飛べないという弱気になる気持ちを捨てあきらめない気持ちを根気よく指導しています(^_-)-☆

がんばって練習すればきっと飛べるようになります!!

飛べなくてあきらめている子供たち!!!

G-SPORTSで練習しましょう(^_-)-☆

飛べた時の達成感はすばらしいものですよぉぉ!!!