トランポリンの効果

 

 

トランポリン運動の特徴

トランポリン運動は、ゴムケーブルまたはスプリングとベッドの弾力(跳ね返り)を利用して行う上下連続運動です。

特徴として以下のものが挙げられます。

 

1.床面での跳躍の数倍の高さ(滞空時間)が連続的に得られ、連続運動としての運動力が大きいとともに、練習が非常に効率的である。

 

2.緩衝力が大きいので、足以外の背・腹・膝、四つんばい、長座姿勢でも着床・跳躍ができるので、運動の種類が豊富である。

 

3.運動の種類がバラエティに富んでいるので、性別・年齢を問わず、各自の能力に応じて運動を選ぶことができる。

 

4.無重力状態を一瞬ですが体験出来、非日常の体験をできる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動神経に関する神経系は10歳ぐらいまでにほとんど完成されます。一方筋肉などの発達に関わる全身系を見ると4~10歳ぐらいの期間は、あまり発達せず、第2次成長期の頃から急激に発達します。つまり4~10歳ぐらいの年齢では、運動神経は急速に発達しますが、筋力はそれほど発達しないと言うことが示されています。

 まず、運動神経が発達するこの時期に、様々な運動を経験することが、神経系の発達に大きく影響します。逆にこの時期に運動を経験させないと、神経系の発達が十分行われませんし、後に運動嫌いになる可能性も高くなります。この時期にトランポリンを用いて様々な動作を行うことは、後の運動神経開発に非常に役立ちます。

 

トランポリンは筋力の代わりに、バネの弾性を用いることにより、高い跳躍を生み出せます。トランポリンを使って跳躍し、空中で様々な動作を行うことは、地上での運動による効果に加えて空中での運動効果も期待できるのです。

 

筋力が十分ではないが神経が発達する時期にトランポリンを用いて空中バランス能力を発達させておくことは、スポーツを行う上でも非常役立ちます。もちろん、スキー、スノーボードやフィギュアスケートのようにジャンプを伴うスポーツの素養づくりにも役立ちますし、トランポリンで開発したバランス能力は、格闘技系のスポーツにも役立ちます。

 

 

 

将来各自が行うであろうスポーツの基礎運動能力づくりに役立て、将来子どもを運動好きにしたい人、多種多様な運動に挑戦させてあげたい方へとても効果的だと思います。

 

子供の成長過程において、身体各機能の成長・発達に十分に考慮した運動環境を与えてあげる必要があり、脳の発達から考えても、幼児期に様々な運動経験をしておく事が重要です。

 

 

 5分跳ぶと、1キロジョギングしたのと同じ効果が!!

 

 

G-SPORTS取り入れているミニトランポリンはまさに内蔵のマッサージ。ポンポン跳ねることによって腸や、胃や、肝臓や・・・全ての臓器を動かしてくれます。

 

ミニトランポリンは、リンパシステムの動きを活発にするのに最適なエクセサイズだそうです。血ってのは心臓というポンプがあって、何もしなくたって流れてくれますけど、リンパシステムはちゃんと運動しないと流れません。リンパは身体のディトックスを促す大切なシステム。汚染されてしまった食べ物や科学調味料、加工品、お酒、化粧品、空気、水、そして薬・・・今やあらゆるところから毒素を取り入れているわけですが、リンパのシステムがきちんと動かなければそれらは身体に溜まり病気の元になります。また、病気のウイルス、癌や細菌などを除去するのもリンパ線の役目 運動が大切、大切って言われるのは、適正な体重を保つとかよりもっとずっと深い意味があるのです。

 

さらにトランポリンの素晴らしいところは自然にボヨンボヨン跳んでるだけで、足腰の筋肉が自然と動いてくれること慣れない人が急に激しい運動をしたりすると、膝を痛めたり、無理な力がかかったり・・・などということがありますが、特に動きを習ったりなどしなくても、キチンと運動をしてくれてる!というところです。

 

 

トランポリンがもたらす身体への効果

 

・5分間のトランポリンでジョギング1KM相当の運動効果
・体内の疲労物質(リンパ液)を循環・排泄し細胞の活性化、健康維持に
・姿勢を立て直し、動作を切り替える変換能力、リズム感覚、これらをスムーズに連結させる調整力が養われます
・ストレス発散、高揚感覚等こころのリラックスにも効果があると言われています

 



G-SPORTSでは、さらなる子どもの可能性を引き出せるよう常に心がけ指導にあたります。

 

大人の方もトランポリン使用可能ですので是非体感してください(^_-)-☆